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投稿者:ayanami16

元ボディビル世界チャンピオンがぶったぎる!【杉田流「骨格」トレーニング】

 

 

こんにちは。

 

 

綾波一朗です。

 

 

「今日も元気にいってみよー!」と言ってはみたものの、僕も50代を超えたら無理が利かなくなったものですw

 

 

相変わらずカラオケ関係の仕事をしてますが、年々高い音がでない・・・。

 

 

そう・・・最近は、仕事が忙しいとはいえ体力づくりを全くしないようになりました。

 

 

10年くらい前までは、ジム通いしてたら、仕事がきつくても意外に無理が利くんですよ。

 

 

それにカラオケ中もこれが何時間も歌えたし、高い音も楽に出てたような・・・(笑)

 

 

これは実体験なんでホントですよ!

 

 

アーティストが、ライブ前に体力づくりを欠かさずすることは、言わずと知れたことだと思います。

 

 

その時が、しんどくても後が楽なんですよね~w

 

 

今回はそんな体力づくりの中でも必ずジムにもいらっしゃる「ムキムキ」の方々たち・・・。

 

 

男なら誰しもが一度は、こんな体に憧れませんか。

 

 

さて、本日は「日本人で唯一の重量無差別級ボディビル世界チャンピオン杉田茂」が52年のキャリアから導き出した筋トレの極意を遂に公開されましたので、興味がある方は読み進めていただければと思います。

 

 

日本ボディビル界のレジェンド「杉田茂」とは

 

元ボディビル世界チャンピオンがぶったぎる!杉田流「骨格」トレーニング【CMSS01ADF】

 

 

 

現役時代より欧米式のトレーニングに疑問を持ち、「日本人の体に適した方法は何か?」と試行錯誤を続け、独自のトレーニング理論を生み出す。

 

現役時代は2度もボディビル世界チャンピオンに輝き、その完成度の高い肉体は、国内のみならず海外のボディビルダーの間でも高い知名度を誇る。

 

現在では、トレーニング指導のほか、セミナー講演や執筆活動など、トレーニング普及のためのさまざまな活動をおこなっている。

 

 

主なコンテスト優勝歴

 

  • 1972年 日本ボディビル選手権大会優勝
    (ミスター日本)
  • 1976年 NABBA ミスターユニバース
    ショートマンクラス優勝
  • 1976年 NABBA ミスターユニバース
    オーバーオール優勝
  • 1981年 IFBB ミスターインターナショナル
    ミドル級優勝

 

メディア掲載など

 

  • トレーニングマガジン、月刊ボディビルディング、アイアンマン
  • NHK「人間マップ」

 

著者

 

  • 筋トレ虎の巻 ー指導書には載っていない筋トレの極意を伝授

 

 

筋肉の発達に停滞を感じているなら・・・

 

元ボディビル世界チャンピオンがぶったぎる!杉田流「骨格」トレーニング【CMSS01ADF】

 

 

 

  • 雑誌やジムで教えられた方法でやっても、筋肉が発達しない
  • 回数やウエイトを増やしても、筋肉がデカくならない
  • 最近、心地良い筋肉痛がこなくなった
  • もっと効果的なトレーニング方法を知りたい

 

上記のように感じる方は、今回の「特別なご案内」は見逃せませんよw

 

 

なぜなら、日本人で唯一の重量無差別級ボディビル世界チャンピオンであり、日本ボディビル界の礎を築いたレジェンド、杉田茂氏からトレーニングの極意を学べるからです。

 

杉田氏の圧倒的な実績と、52年に渡るトレーニング人生から導きだされた、「トレーニングの真実」とも言える内容は、すべてのトレーニー必見といえますね。

 

今から、その全貌を明らかにさせていただきたいのですが、その前に、一つだけあなたに質問があります。

 

 

なぜトレーニングをしても思うように筋肉が発達しないのか?

 

普段から真剣にトレーニングをされているかたなら・・・

 

 

  • トレーニング雑誌や指導書を読む
  • インターネットでトレーニング方法を調べる
  • ジムで、効果的なトレーニング種目を学ぶ
  • さまざまなマシンを試す

 

 

など、これらは普段から当たり前のように実践されていると思います。

 

でも、雑誌やネット、ジムで教えられたとおりにトレーニングしても、思うように筋肉が大きくなっていかないという経験は、きっとあなたもお持ちのはずよね。

いったい、なぜお手本どおりにトレーニングをしても筋肉が発達しないのか?

 

あなたは、その理由を考えたことがありますか?

 

レップ数が少ないから?

 

ウエイトが軽すぎるから?

 

栄養がちゃんと摂れていないから?

 

それともフォームが間違っているから?

 

 

こう思われるかもしれませんが、どれも正解ではありません。

 

 

杉田氏は、こう断言します。

 

 

正しい方法であると信じて疑おうとしないこと

 

  1. 雑誌に書かれているから。
  1. ジムのトレーナーが教えてくれたから。
  1. みんながやっている「常識」とされている方法だから。

 

このような理由から、あなたは今やっているトレーニングの方法が、「正しい方法である」と、盲目的に受け入れていませんか?

 

 

少し考えてみてください。

 

 

もし、それが本当に正しい方法だとしたら、おなじウエイトでおなじ回数、ちゃんとトレーニングすれば、すぐに結果がでているのではないでしょうか?

 

やればやるほど筋肉はデカく発達し、カッコ良いカラダに変わっている。

 

そうなっていないと、おかしいと思いませんか?

 

でも実際には、ほとんどの人が「筋肉がデカくなった」という手応えのないまま、教えられたとおりに何十回も、何百回も、トレーニングをくり返しているのです。

 

杉田氏の鋭い指摘

 

杉田氏は、「指導する人間が、正しい指導法を理解していないことが、トレーニングの現場に多くの間違いを生んでいる原因である」と言います。

 

つまり、トレーニング雑誌の編集者や教える立場のトレーナーが、自らのカラダを使ってトレーニングの効果を確かめることなく、「アメリカでおこなわれているトレーニング方法だから正しい」こう盲信し、何の疑問も持たずに教えていることが問題なのです。

 

これこそが、多くの真剣なトレーニーが、教えられたとおりに、頑張ってトレーニングをしても、結果が得られない原因の一つとなっています。

 

いったい、どういうことなのか?

 

 

アメリカ生まれのトレーニングに隠された落とし穴とは?

 

元ボディビル世界チャンピオンがぶったぎる!杉田流「骨格」トレーニング【CMSS01ADF】

 

 

 

ご存じのとおり、アメリカはウエイトトレーニングが盛んで、これまで最先端のメソッドを多数生みだしてきました。

 

そして、そのメソッドの多くは、日本でも紹介されています。

しかし実は、ここに落とし穴が隠されているのです。

 

それは、アメリカで考案されたトレーニングはすべて「アメリカ人の骨格や柔軟性に最適化されたトレーニング」であるということです。

 

 

日本に紹介されたトレーニング方法とはいえ、日本人向けにアレンジされたトレーニングではありません。

 

要するにアメリカ人が、自分たちの骨格や柔軟性にあわせて開発した方法であり、私たち日本人のカラダにあわせて開発されたものではないのです。

日本人とアメリカ人の体格をくらべてみると一目瞭然ですよね。

 

骨格から筋肉の付き方まで、すべてが違います。

 

杉田氏は、雑誌に書かれたトレーニング方法を試しても効果が得られない理由は、骨格や柔軟性の違いを理解せず、形だけをマネしていることにあるといいます。

 

バーベルスクワットのトレーニングを間違ってません?

 

 

下半身を鍛えるポピュラーな種目である、「バーベルスクワット」。

 

あなたは、この種目をおこなうとき、どんな点に注意をしていますか?

 

トレーニングの指導書や、ジム、フィットネスクラブのトレーナーの多くは「つま先より前にヒザをだすな」という教え方をします。

 

なぜ、つま先より前に膝を出すなの言われているのか?

これは、アメリカ式のスクワットの方法なのですが、言い換えるなら足首やヒザの柔軟性が低いアメリカ人向けのやり方なんです。

 

杉田氏は、足首の柔らかい日本人が同じ方法でスクワットをすると、下半身に効かせられないどころか、腰を痛めてしまう危険性が高くなるといいます。

 

では、足首の柔らかい日本人に適した、正しいスクワットはどうすれば良いのか?

 

 

もともと柔軟性の高い日本人がスクワットを効かせようと思うなら、やり方はアメリカ式のまったく逆ということになります。

 

つまり、ヒザがつま先よりも前に出るようにすることで、はじめて大腿四頭筋やハムストリングスを刺激することができるのです。

 

ベンチプレスをしても大胸筋が発達しない理由とは?

 

 

杉田氏は、「大胸筋は、カラダにある特徴をもつ人にとっては、とても発達させるのが難しい部位である」と言います。

 

その特徴こそが、先ほど話した「前肩」の人です。

トレーニング雑誌などに書かれた、ベンチプレスの方法を思いだしてみてください。

 

「胸を天井に突きだすように張り、バーベルを持ち挙げる」

 

こう書かれていませんでしたか?

 

でも実は、この方法でベンチプレスをしても、大胸筋を発達させられるのは「後ろ肩」の人だけなんです。

 

その理由は、「肩甲骨の位置」に隠されています。

後ろ肩の人は、ベンチに寝転んだとき、何も意識しなくても、肩甲骨がグッと寄せられた状態になります。

 

一方で前肩の人は、ただ寝転んだだけでは肩甲骨は寄りません。

 

そして、ベンチプレスで大胸筋に刺激を与えたいと思うなら、胸を張ることではなく、「肩甲骨を寄せる」ことが何よりも重要になるのです。

 

つまり、雑誌に書かれているように「胸を張る」ことを意識したところで、前肩の人は肩甲骨が寄せられていなければ、刺激を与えることができないのです。

 

 

杉田茂氏52年の集大成!日本人のための筋トレを大公開!

 

元ボディビル世界チャンピオンがぶったぎる!杉田流「骨格」トレーニング【CMSS01ADF】


今回、あなたが手に入れるのは、杉田氏が52年間さまざまなトレーニングを試し、日本人の骨格や柔軟性をもとにアレンジした、日本人のためのトレーニング・メソッドです。

 

 

DVDには、アメリカ式の方法や机上の空論といったものではなく、杉田氏が実体験から得た、トレーニングをする上で本当に重要なことが収録されています。

 

 

今まで、雑誌や指導書に書かれた内容を参考にトレーニングしてきた方にとっては、まさに目からウロコの内容であることは間違いありません。

 

 

あなたも、杉田氏が教えるメソッドを実践することで

 

  1. 本当に自分にあったトレーニングの方法がわかる
  2. 筋肉の発達が停滞していた状況を打破できる
  3. やればやるほど、バルクアップするのを実感できる
  4. 今まで感じたことのない、強烈な筋刺激を味わえる
  5. 遠まわりをせず、一直線に筋肉を発達させられる
  6. 発達させにくい部位の筋肉も、効率良く発達させられる
  7. トレーニング後、鏡で自分のカラダを見るのが楽しみになる
  8. ケガや故障をしない、安全なトレーニング方法がわかる
  9. もっとトレーニングが楽しくなり、好きになる

など、たくさんのメリットを手にすることができるんです。

 

 

 

 

 

※90日間の完全満足保証!内容にご満足頂けなければ、ご返金致します。

自分の体の機能を詳しく知ることはできるのか!?医学博士が語る【内臓テクニックのための基礎解剖生理 西村 雅道】

自分の体の機能を詳しく知ることはできるのか!?医学博士が語る【内臓テクニックのための基礎解剖生理 西村 雅道】

 

 

 

こんにちは。

 

 

綾波一朗です。

 

 

僕もこの年齢(50代過ぎ)になると外観の脂肪も気になるところですが、内臓ももちろんのこと気になる年頃ですね。

 

 

外観は、まだ目に見えている分、対処はできそうですが、内臓となれば病院でX線などの検査を受けない限り知るすべがないに等しいかもしれませんよね。

 

 

今回は、医学博士の西村雅道先生による「自分の体の機能」を詳しく知ることができるDVDのご紹介ですので、ご興味がある方は読み進めてください。

 

 

医学博士の西村雅道先生とは?

 

内臓テクニックのための基礎解剖生理

 

 

 

 

 

 

西村 雅道 Masamichi Nishimura               柔道整復師、鍼灸師の取得と共に、柔道整復専門学校に教員助手として入職。
入職後、柔道整復師として臨床と教育に10年強の間従事し、その間に医学博士を取得する。時代の変遷と共に、患者さんに起こる不調も困難なものが増えてくる中で、行き詰まりを感じていた頃、国際整体協会と出会い治療家人生が激変する。
協会の内臓テクニック、クラニアルテクニック、エネルギーテクニックを習得した現在は、和整體学院のインストラクターを勤めると共に、和整體臨床センターのセンター長として、難治性疾患を始め、様々な身体の不調を来している患者さんと日々臨床で向き合うと共に、協会の普及活動に従事している。

 

基礎解剖生理の講義を公開の理由?

 

 

西村先生は、現在は難病患者を中心に臨床に励む一方で、スクールを開催し、日々臨床に望む治療家から主婦やビジネスパーソンなどの一般の方に解剖生理、治療法を指導していますが、生徒を教えていく中で『あること』に気づいたと仰います。

 

それは、『内臓のテクニックを使っている、あるいは練習している生徒が内臓の知識、すなわち解剖生理をないがしろにして、テクニックだけをやっている方が多いということです

 

その結果、内臓テクニックが上手くいかない、効果が出ないという悩みが増えてきてしまいました。

 

これは内臓テクニックを使っていることに限らず、治療家として日々臨床に当たっている方、体に少し興味があって健康本や健康番組を見たりしている方にも当てはまることでした。

 

実際にテクニックを行なっているのにうまくいかない、患者に何をしているのか聞かれても説明できない、体の表面は知っているが内部については知識がない。

 

このように表面の部分だけ情報を捉えて中身の本質的な部分を知らないのに、体のことに興味をもったり、治療をしたりしている人が多いのが現状です。

 

西村先生は、こうした治療家や一般の方の気持ちが痛い程分かると仰います。

 

何故なら、西村先生自身も、治療をしていく中で、また教えていく中で、同じような悩みで苦しんでいた治療家の1人だったからです。

 

だからこそ、1人でも多くの治療家の方に、一般の方に「体の機能はこんなにも素晴らしいんだ」「内臓について理解が深まった」「解剖生理に対する抵抗感がなくなり、もっと体について知りたくなった」という気づきや希望を与え、「解剖生理の楽しさ」を知っていただくために、ご自身の解剖生理の講義を公開してくれることになりました。

 

 

 

さて、あなたが悩んでいるのは?

 

 

 

 

  • 解剖という言葉を聞いただけで苦手意識が出てしまう

 

  • 体の機能について興味が湧かない

 

  • 内臓について興味は持っているが、勉強の仕方がわからない

 

  • 医療関係でないのに解剖を勉強する意味がわからない

 

  • 一度解剖の勉強をしたが、挫折してしまった

 

  • ある程度解剖について自分で勉強しているが、実際の臨床に活かせていない

 

  • 内臓や体の機能について、なんとなく理解しているが、人に伝えることができるレベルに至ってない

 

  • 内臓の知識を自分の施術に活かせていない

 

 

このような悩みは実際に学院で学んでいる生徒や解剖学を学ぼうとしている一般の方、施術のさらなるステップアップを目指している方が抱えていたものです。

もし、あなたがこれらの悩みに1つでも共感することがあったとしても、もう心配はいりません。

 

西村先生ご自身がこれらの悩みを克服したのと同じように、あなたにもこうした悩みを解消して頂くために、西村先生が基礎解剖生理をわかりやすく解説した講義を公開してくれることになったからですね。

 

 

内臓テクニックを習ったとおりにやっていても結果が出ない・・・

 

内臓テクニックをスクールの生徒に教えて間もない頃。

 

当時、西村先生は、習った内臓テクニックをメインに施術をして臨床において結果を出していましたが、生徒はどんなに習ったことを一生懸命やっても結果に繋がらないず、自分の教え方に憤りを感じていました。

 

「いかにわかりやすく解剖生理を伝えるか。内臓に関しての最低限の知識を身につけなければ内臓テクニックはうまくいかない」
と、スクールで教えている時は、いつもいかに結果に繋がるためにわかりやすく教えるかということばかり考えていました。

 

元柔道整復師専門学校職員であり、医学博士であるという自覚ももちろんありましたが、手先の教え方などではなく、治療家のプロである以上、インストラクターとして教える立場のプロである以上、生徒にきちんと理解させて、それを治療結果に繋げていくとうことにはどうしてもこだわりたかったのです…

 

何度も、何度も「次はこういう例をだして教えてみよう。もっと実践的に伝えたら良かったのではじゃないか。」と、仮説を立てては、検証を繰り返しましたが、最初のうちは「なんとなく理解しました」と言う生徒ばかりでした。

 

解剖生理をわかりやすく伝えるなんて無理ではないか…

 

このような気持ちを抱いたことは1度や2度ではありません。と西村先生は当時を振り返ります。

 

 

基礎解剖生理学を楽しんで学んでもらおう

 

日々思考錯誤を繰り返しながら行っていた講義により、その教え方は気が付けば学校や本で習ったものとは、全くの別物に変わっていました。

 

生徒から「西村先生の教え方はわかりやすい。体に関してもっと知りたくなった」という声を多く聞くようになりました。

 

基礎解剖生理学の講義は長年専門学校で扱っていたので、生徒の理解度に合わせて、どのくらい理解に時間が掛かるか、どうすれば伝えられるのかは感覚で分かっていましたが、予測を大きく超えて、すぐに生徒の反応が良かったのです。

 

しかも、驚くことに、これまでの講義からは考えられない程、生徒の治療効果が飛躍していきました。

 

教え方は変えたとたん、面白いようにスクール受講生の多くが内臓テクニックによって施術結果が出せるようになりました。

 

気が付けば、もっと伝わりやすい表現はないか。

 

わかりやすい言葉は何か。と講義を心から楽しんでいる自分がいることに気がつきました。

 

しかし、教え方が変わり治療家にはつたわりやすくなったものの、治療家ではない一般の方の反応がいまいち良くないことがありました。

 

実験というと聞こえは悪いですが、西村先生は、自身の講義をより一般の方でもわかりやすくさせるために、毎回講義や教える際には仮説を持って臨むようにしました。

 

 

わかりやすい伝え方のために試行錯誤を繰り返す日々・・・

 

「もっとわかりやすい教え方があるんじゃないか!」
と、まるで科学者であるかのように、教え方の検証を繰り返すようになったのです。

 

その結果、従来の解剖生理学とは一線を画する講義が完成しました。

 

従来の基礎解剖生理学との最大の違いは、治療家ではない、解剖生理学に苦手意識があるという方にもわかりやすく伝える方法で講義しているという点です。

 

病気は常に進化しています。 

 

中途半端な知識では内臓テクニックが生かせない時代になってきています。どんな治療技術にも基礎解剖生理学が必要な時代となっているのです。

 

今の時代に対応した万人に受け入れられる基礎解剖学。

 

それこそ、今回発表する西村先生の内臓テクニックのための基礎解剖生理学なのです。

 

まずはあなたが今使っている内臓テクニックをさらに生かすつもりで基礎解剖生理学を学んでください。

 

西村先生の基礎解剖生理学の講義を聞く。

 

聞くだけで結構です。

 

今あなたが使っている内臓テクニックに聞いた講義の知識を加えて頂くだけで施術結果に変化をもたらすでしょう。

 

 

なかなか改善しなかったアトピーや不妊症などの難病系、うまく改善できなかった肩こり、腰痛といった筋骨格系の症状でも内臓テクニックのみで改善することも可能でしょう。

 

 

知識が入ることで内臓テクニックの可能性を目の当たりにすることになるでしょう。

「内臓テクニックの本当の楽しさ」

 

基礎解剖生理学はあなたに沢山のものを与えてくれるでしょう…。

 

この知識は、 本当に日々の生活にも役立ちますし、自分だけではなく、目の前の患者や家族にも安心と信頼をもたらすことになります。

 

ですから、良くも悪くもあなたの治療家人生を大きく変える力があります。

 

この知識を人のために使えば、なかなかうまくいかなかった治療やセルフケアが劇的に変わることでしょう。

 

内臓テクニックのための基礎解剖生理

 

 

 

現代の治療家に必要不可欠な内臓治療。

 

治療家の使命は、身体を健康的な状態に導くことです。

治療では、『本来持っている身体機能を十分に発揮できる環境を如何に作るか』が重要です。

 

和整體学院の提唱する内臓テクニックは失われた身体機能を取り戻すために、絶大な効果が期待できます。

 

内臓治療で大切なことは、『何をやるかではなく何を目指し何処をやるかです。』 その為に必要なことー 問題を呈している内臓器や器官系の構造やしくみの把握であり、基本的な解剖や生理学的な身体機能の把握です。

 

循環機能、呼吸機能、消化吸収機能、排泄機能、免疫機能などに代表される基本的な人体機能を 知識や知恵として身につけておくことがテクニックを活かすためには必須要素です。

 

今現在、失われている身体機能はどんなことなのか。

 

どんな状態が正常であるのか。

 

どんな状態を目指すのか。

 

これらを十分に把握することによって、今以上に臨床において内臓テクニックを活用できます。

 

複雑で難しいとされる人体の内臓系の構造や機能、それぞれのポイントを絞り「内臓テクニック」を生かす為に、解りやすく解説したDVD 教材です。

 

内臓テクニックのための基礎解剖生理
 

 

その他の身体の悩みはコチラです

【ゴルフDVD】森守洋の永久不変のゴルフ理論~第3弾~ゴルフ上達!メジャーのスイングを取得できる!?VOL.2      

【ゴルフDVD】森守洋の永久不変のゴルフ理論~第3弾~ゴルフ上達!メジャーのスイングを取得できる!?VOL.2      

 

 

前回の続きです。

 

 

肘下の使い方と重心移動 これがプロのスイング!

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

次は、飛距離に直結する大事な部分です。

 

肘下」の使い方

 

これは、タイガー・ウッズやジョーダン・スピースに代表される身体の使い方です。

 

 

ゴルフクラブ全体が動くスピード=「第1エンジン」

 

クラブシャフト、ヘッド、肘下が回る動き、フェースターン=「第2エンジン」

 

 

この2種類に分けて説明しています。

 

ほとんどの人は、「どうクラブを振るか」ということ、つまり第1エンジンのことしか考えていません。

 

実は「第2エンジンの部分=肘下の使い方」が、大きなエネルギーを生みだし、飛距離を大きく伸ばすポイントになるんです。

 

 

なぜ、女子プロは、ヘッドスピードが40m/sくらいしかでないのに、軽々と250ヤード以上も飛ばせるんでしょう?

 

 

答えは、クラブの振り方ではなく、肘下の使い方が上手なんですね。

 

 

でも、アマチュアの人は、フェース面に真っすぐに当てたい、という気持ちから肘から下の部分をロックしようとしてしまいます。

 

 

その結果、下半身を無理に動かそうするんです。

 

 

「肘下なんて、下半身と比べると大きなエネルギーを発揮できないんじゃ?」と、思うかもしれませんが、実はまったくの逆なんです。

 

 

スイングにおいては、「肘下の回転」でエネルギー(=飛距離)が決まります。

 

 

つまり、小さな動作で、大きなエネルギーを発揮させるのが肘下なんです。

 

慣れてくると、無意識に回転できるようになるので、まずは、肘下を回すという意識を持つことが大切になります。

 

肘下の使い方は、森プロの理論の中でも特に重要な部分になります。

 

 

小さな動作で、大きなエネルギーを生みだす「肘下」。

 

これを上手く使えるかどうかが、飛距離に大きく影響してきます。

 

 

下半身の使い方

 

 

まずは「重心移動」です。

 

では、「なぜ、重心移動すべきなのか?」

 

その理由から考えていきましょう。

 

すぐに思いつくのが、重心移動のエネルギーで「スイングスピードを上げることですよね。

 

実際、もっと飛距離を伸ばしたいときは、重心の移動を使ってスピードを上げることは大切になります。

 

それともう一つ、重心移動すべき理由は「クラブの入射角度をコントロールしやすくなる」ことです。

 

重心移動で入射角度をコントロールできれば、どんな球筋でも自由に打ち分けられるようになるんです。

 

だからこそ、重心移動を使ったスイングは大切になるんですが、アマチュアの人は「下半身を大きく動かせばいい」と勘違いしています。

 

実は、重心移動で大切なのは、下半身の移動というよりも「胸郭が立体的に移動することなんです。

たとえば、インパクトのとき「左足に体重が乗らない」という悩みを抱えている人がたくさんいます。

 

自分では、そこそこ重心移動を意識し、下半身を大きく移動させているのに、左足に体重が乗らないのです。

 

 

なぜ、このような問題が起きると思いますか?

 

 

答えは胸郭が左側に移動していないから。

 

 

人間の身体の仕組み上、胸郭を左に移動できないと、右に体重が残ってしまうのです。

 

この問題を解決するには、頭と意識は右に残したまま、胸郭を左に移動させるイメージでスイングすればOKなんです。

 

 

下半身の動きは、それほど大げさに意識しなくても大丈夫です。

 

 

大事なのは、とにかく「胸郭の動き」に注意すること。

 

 

アマチュアの人は、自分では重心移動しているつもりでも、胸郭が右に残ったままの人が多いので注意してくださいね。

 

 

特に肝臓という重たい臓器が体の右側にあるため、体重が右に残りやすいのです。

 

 

8の字

 

 

 

突然、「8の字」と言われても「なんだろう?」と、思うかもしれませんので、詳しくご説明しましょう。

 

 

レッスンするときに一番多いパターンが「カットスイング」の方です。

 

 

つまりアウトサイドイン軌道でダウンスイングが下りてくる。

 

 

これは、ここまでご説明した身体の使い方から見ると、「とてももったいない身体の使い方」をしている状態なんです。

 

そういうお客さまとお話をしていると、ほとんどの場合「ゴルフは正しいトップを作ってからインパクトを迎える」と考えています。

 

つまり、トップで一度止まって、そこから打ちにいくイメージですね。

 

でも、そうすると、どうしても「ひとかたまり」のスイングになりやすいんです。

 

そういう方にレッスンするときに一番大切にしているのが、「運動の流れを一筆書きにしてもらう」ことです。

 

 

そのために、少し大げさに「8の字」にクラブを動かしてもらうんです。

 

 

みなさん、最初は「こんな動きをするんだ!」と驚かれますが、実際にその動きでボールを打ってもらうと、一発でドローボールが出るようになります。

 

 

ゴルフスイングは、トップやダウンスイング、インパクトなどバラバラなものではなく、一筆書きのように流れのあるものなんです。

 

 

ぐるぐるとクラブを8の字にまわして遊ばせることで、自然に「一筆書きの動き=理想的な動き」が身につきます。

 

慣れてくると、意識しなくても自然に、肘下とクラブがループ軌道を描くようになるので、ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

 

最強タッグのDVD!

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

 

今回教わったのは、具体的な身体の使い方です。

 

森プロは、それをDVDで公開するにあたって「僕の理論を理解してくれている、トレーナーにも参加してもらいたい」と言いことです。

 

その言葉の意味は「僕は、ゴルフ理論には精通しているが、 身体の使い方ということで言えば、 バイオメカニクスの知識があるプロのトレーナーにも参加してもらう方が良い」と、いうことです。

 

 

そして、森プロの「本当に良い作品を作りたい」という思いから、今回のDVDは、森プロだけでなく、プロのトレーナーの方にも協力していただくことになりました。

 

今回、森プロの理論をトレーナーの視点から詳しく解説してくれるのは、アメリカの国家資格である、NATA公認アスレチックトレーナーを持つ高野裕正トレーナーです。

 

 

 

森守洋プロと高野トレーナーの最強タッグにより、今回お伝えする 「理想的な身体の使い方」は、とても論理的でわかりやすいものになりました。

 

 

 

では、今回のDVDには具体的にどんな内容が収録されているのか?

 

収録内容の一部をご紹介しますね。

 

 

 

上半身の使い方

 

 

 

 

 

 

腕の使い方とアドレス

 

 

 

 

 

 

下半身の使い方

 

 

 

 

 

 

 

 

~まとめ~

 

 

 

このままアマチュアのスイングのままで良いのか?

 

またはメジャー級のスイングを手に入れ、周りを圧倒させたいのか?

 

は、ご自身のライフスタイルやゴルフスタイルに合わせても良いと思います。

 

 

しかし、どうせやるからにはスイングもスコアも良い方が楽しいに決まってますw

 

 

そして、コスト面からしてもパブリックコース3回分くらいですよねw

 

 

さらには90日間の返金保証つきなのも安心できます。

 

 

なので、一度手に取ってじっくり考慮できる時間はあることで、なおオススメします。

 

 

 

それでは良いゴルフライフのために・・・

 

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】
 

もう一度最初からご覧になるにはコチラから

 

 

 

【ゴルフDVD】森守洋の永久不変のゴルフ理論~第3弾~ゴルフ上達!メジャーのスイングを取得できる!?      

【ゴルフDVD】森守洋の永久不変のゴルフ理論~第3弾~ゴルフ上達!メジャーのスイングを取得できる!?      

 

 

 

ども~綾波一朗です。

 

 

最近は、昼間めっきり暑くなりました(汗)

 

 

夜は、まだ寒いので寒暖差による体調には気を付けないといけませんね。

 

 

突然ですが、あなたは、これまでテレビや雑誌などでメジャーのプロの美しいスイングを見て、

 

  • どうしたら、あんなキレイなスイングができるんだろう?
  • アマチュアとは、いったい何が違うのか?
  • 何を意識してスイングしているんだろう?
  • 上半身、下半身は、どんなふうに使っているのか?
  • 重心移動って、具体的にどうやってやるんだろう?

 

など思ったことはありませんか?

 

 

ゴルフをする人なら、誰もがプロの美しくて飛距離のあるスイングに憧れますよねw

 

 

僕も過去にゴルフを頻繁にしていた時は、プロの真似事をしていましたwww

 

 

でも、プロのような美しいスイングを身につけたいと思い、テレビや雑誌などで見たまま真似してみても、なぜか上手くいきません。

 

 

そうなると、「プロと自分のスイングは、何が違うのだろう?」と、モヤモヤした気持ちになりますよね。

 

もし、あなたが同じように感じていたとしても、もう悩むことはありません。

 

 

今回、遂に公開させていただく、「森守洋プロの理論」の第3弾では、「メジャーのプロの身体の使い方を徹底解説」させていただきます。

 

 

森守洋プロの理論 メジャーのプロの身体の使い方を徹底解説

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

 

たとえば、

 

  • タイガー・ウッズやジョーダン・スピースの「肘下」の使い方や動き
  • リッキー・ファウラーの「クラブと身体のリリースのベクトル」
  • ロレーナ・オチョアやローリー・マキロイの「首の使い方」

 

など、

 

ムダがなく美しい「理想的な身体の使い方」を感覚やイメージなどの抽象的な表現を一切使わず、わかりやすくお伝えします。

 

 

しかし、100%完璧にプロのようなスイングを習得しようと思うなら、日々の練習はもちろん、トレーニングやストレッチなどの「体づくり」も欠かせません。

 

ですが当然、これには多くの時間が必要になります。

 

メジャーのプロが、とてつもない努力を重ね、スイングを習得していることは、あなたもご存じのとおりですよね。

 

 

しかし、「トレーニングにたくさんの時間は使えない…。」 や「身体は硬いけれど、美しいスイングを身につけたい」

 

今回お伝えするノウハウは、こう考えているあなたのためのものです。

 

あなたの今の身体のままで、美しくて飛距離の伸ばせる、プロのような理想的な身体の使い方をマスターする方法をお伝えします。

 

 

ですから、たとえ身体が硬くても、トレーニングの時間が取れなくても大丈夫なんです。

 

 

メジャーのプロは上半身をどのように使っているのか

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

身体の使い方で、まず大事になるのが「ボディターン」です。

 

前回「プロのボディターンは、ただのイメージでしかない」とお伝えしました。

 

 

アマチュアの方の多くは、ボディターンという言葉から「身体を回転させればいいんだろう」、と勘違いしまっているんです。

 

その結果、ダウンスイングインパクトと一連のスイングの流れの中で、上半身と下半身を「ひとかたまり」として使ってしまっています。

 

そして、身体の使い方を考えるとき、この「ひとかたまり」というのが、大事なキーワードになります。

 

 

ひとかたまりのスイングは、関節を上手く使えていない状態なんですが、この「ひとかたまりの状態」でダウンスイングすると、どうなると思いますか?

 

まず、身体は、トップから「一本背負い」のような切り返しになります。

 

これは、リバースピボットや、トップがクロスするなどのエラーの原因。

 

つまり、トップで左足体重になってしまいます。

 

 

ですから、プロのようなスイングを習得したいなら、関節をロックしてしまわず、上体を柔軟に使えることが理想になるんです。

 

 

言い換えるなら、ひとかたまりではなく、上半身と下半身の捻転差を生かしながら関節を正しく使ったターンが、プロのボディターンと言えます。

 

 

問題は「どうすれば関節を上手く柔軟に使えるか?」ですよね。

 

ひとかたまりのスイングになってしまう原因は、上半身と下半身が一緒に動いてしまうことです。

 

これをバラバラに動かすには、自ら身体を回そうとせず、下半身で地面を「踏む」意識でスイングすることが大切になります。

 

 

ここが大切なポイントです。

 

地面を踏む意識が上体を脱力させ、関節がロックしなくなるのです。

 

 

アマチュアの方のほとんどは、地面を「蹴る」意識でスイングしています。

 

蹴る意識があると、上体に力が入り、思うように関節が使いづらくなります。

 

 

地面を蹴るのではなく「踏む」。

 

 

踏む意識でスイングできると、関節が上手く使えるようになり、理想的な正しいターンができるようになるんです。

 

 

 

アマチュアの人が勘違いしやすいポイントとは

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

スイング時の「身体の回転方向」です。

 

 

森プロのスクールにレッスンにくる人のほとんどは、最初、身体を前傾させたまま横回転でスイングします。

 

横回転と聞くと、「普通のことじゃないの?」と思うかもしれません。

 

 

実際、雑誌やノウハウ本なんかを読んでみても、

 

  • 腰を地面と水平にまわせ
  • 肩を水平にまわせ
  • 右肩を下げるな

 

などと、こんなアドバイスがよく書かれていますよね。

 

 

でも、これは間違いです。

 

 

横回転では、トップで両肩の高さが同じ高さになりインパクトで、ターゲット方向へエネルギーを向けることが難しくなります。

 

さらに、前傾の状態で水平のイメージを持つと、股関節に体重が乗らず、身体を上手く回せないんです。

 

 

その結果、身体のエネルギーがターゲット方向を向かなくなり、パワーを逃がしてしまいます。

 

パワーが逃げるということは当然、飛距離も出ませんよね。

 

 

実は、身体は「縦回転」させるのが正解です。

 

一般的に言われている横回転ではありません。

 

縦回転では、トップでは右肩が上がり左肩が下がる。

 

ダウンスイングではその逆になります。

 

そして、トップで右股関節に感じる体重をダウンスイングで、左股関節に感じるようにスイングします。

 

このように縦回転のスイングができると、地面からの反発力も使え、正しいボディターンでスイングできるようになります。

 

 

「横ではなく、縦」に身体を回転させることで、ボールの推進力がターゲット方向へ強く働くようになるんです。

 

 

上半身の使い方からレッスンする理由とは

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

 

 

実は、上半身が上手く使えれば、下半身は自然に連動するようになります。

 

 

上半身の動きには、欠かせないものが「2つ」ありますが、それが何か分かりますか?

 

 

答えは「引き手」と「押し手」です。

 

 

 

 

たとえば、バックスイングをイメージして、「身体を右に回転」させてみてください。

 

このとき、左側が押し手になり、右側が引き手になりますよね。

 

これは、「瓦割り」の動きをイメージするとわかりやすいと思います。

 

 

いわゆる「正拳突き」の動きですね。

 

 

右腕を引きつけたとき、スイングで言えばトップのときは、右手のひら側は正面を向き、右手の甲は背中方向を向いていますよね。

 

 

 

 

 

この姿勢から、右拳を真下に向けて力いっぱい突き出します。

 

右拳を真下に向けて突き出すときのポイントは、右ワキ腹をこするようにして、右腕を下ろすこと。

 

こうすると、右腕前腕が反時計回りに旋回するのは、腕が伸びきる寸前になります。

 

右腕が右ワキ腹から離れなければ、右腕前腕の旋回が早すぎたり、右肩が突っ込むこともありません。

 

真下に向けるとき、右ワキが開いてしまうと、右手の甲が右方向を向くので、この時点で、「右腕全体が反時計回り」に旋回しはじめてしまうんです。

 

その結果、右肘も身体から離れていくので、それと連動して右肩が前に出ることになります。

 

 

つまり、右肩が突っ込んだ動きになるんです。

 

 

では、実際のスイングで右肩が突っ込むと、どうなるでしょうか?

 

 

クラブの軌道がアウトサイドインになり、フェースが開いてインパクトすれば、スライス。

 

閉じてインパクトすれば、引っかけですよね。

 

 

ダウンスイング時に右肩が前に出ると、今お話ししたエラーの他にもスイングの軸が取れなくなり、力が逃げてしまうという問題も起こります。

 

頭と目線は残したまま、「引き手側がリード」できると、エネルギーのベクトルが合うようになり、リッキー・ファウラーのようなキレイにフォローに抜けていくスイングができるようになるんです。

 

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

次回は肘下の使い方と重心移動へ続きます。