【ゴルフDVD】森守洋の永久不変のゴルフ理論~第3弾~ゴルフ上達!メジャーのスイングを取得できる!?      

 

 

 

ども~綾波一朗です。

 

 

最近は、昼間めっきり暑くなりました(汗)

 

 

夜は、まだ寒いので寒暖差による体調には気を付けないといけませんね。

 

 

突然ですが、あなたは、これまでテレビや雑誌などでメジャーのプロの美しいスイングを見て、

 

  • どうしたら、あんなキレイなスイングができるんだろう?
  • アマチュアとは、いったい何が違うのか?
  • 何を意識してスイングしているんだろう?
  • 上半身、下半身は、どんなふうに使っているのか?
  • 重心移動って、具体的にどうやってやるんだろう?

 

など思ったことはありませんか?

 

 

ゴルフをする人なら、誰もがプロの美しくて飛距離のあるスイングに憧れますよねw

 

 

僕も過去にゴルフを頻繁にしていた時は、プロの真似事をしていましたwww

 

 

でも、プロのような美しいスイングを身につけたいと思い、テレビや雑誌などで見たまま真似してみても、なぜか上手くいきません。

 

 

そうなると、「プロと自分のスイングは、何が違うのだろう?」と、モヤモヤした気持ちになりますよね。

 

もし、あなたが同じように感じていたとしても、もう悩むことはありません。

 

 

今回、遂に公開させていただく、「森守洋プロの理論」の第3弾では、「メジャーのプロの身体の使い方を徹底解説」させていただきます。

 

 

森守洋プロの理論 メジャーのプロの身体の使い方を徹底解説

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

 

たとえば、

 

  • タイガー・ウッズやジョーダン・スピースの「肘下」の使い方や動き
  • リッキー・ファウラーの「クラブと身体のリリースのベクトル」
  • ロレーナ・オチョアやローリー・マキロイの「首の使い方」

 

など、

 

ムダがなく美しい「理想的な身体の使い方」を感覚やイメージなどの抽象的な表現を一切使わず、わかりやすくお伝えします。

 

 

しかし、100%完璧にプロのようなスイングを習得しようと思うなら、日々の練習はもちろん、トレーニングやストレッチなどの「体づくり」も欠かせません。

 

ですが当然、これには多くの時間が必要になります。

 

メジャーのプロが、とてつもない努力を重ね、スイングを習得していることは、あなたもご存じのとおりですよね。

 

 

しかし、「トレーニングにたくさんの時間は使えない…。」 や「身体は硬いけれど、美しいスイングを身につけたい」

 

今回お伝えするノウハウは、こう考えているあなたのためのものです。

 

あなたの今の身体のままで、美しくて飛距離の伸ばせる、プロのような理想的な身体の使い方をマスターする方法をお伝えします。

 

 

ですから、たとえ身体が硬くても、トレーニングの時間が取れなくても大丈夫なんです。

 

 

メジャーのプロは上半身をどのように使っているのか

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

身体の使い方で、まず大事になるのが「ボディターン」です。

 

前回「プロのボディターンは、ただのイメージでしかない」とお伝えしました。

 

 

アマチュアの方の多くは、ボディターンという言葉から「身体を回転させればいいんだろう」、と勘違いしまっているんです。

 

その結果、ダウンスイングインパクトと一連のスイングの流れの中で、上半身と下半身を「ひとかたまり」として使ってしまっています。

 

そして、身体の使い方を考えるとき、この「ひとかたまり」というのが、大事なキーワードになります。

 

 

ひとかたまりのスイングは、関節を上手く使えていない状態なんですが、この「ひとかたまりの状態」でダウンスイングすると、どうなると思いますか?

 

まず、身体は、トップから「一本背負い」のような切り返しになります。

 

これは、リバースピボットや、トップがクロスするなどのエラーの原因。

 

つまり、トップで左足体重になってしまいます。

 

 

ですから、プロのようなスイングを習得したいなら、関節をロックしてしまわず、上体を柔軟に使えることが理想になるんです。

 

 

言い換えるなら、ひとかたまりではなく、上半身と下半身の捻転差を生かしながら関節を正しく使ったターンが、プロのボディターンと言えます。

 

 

問題は「どうすれば関節を上手く柔軟に使えるか?」ですよね。

 

ひとかたまりのスイングになってしまう原因は、上半身と下半身が一緒に動いてしまうことです。

 

これをバラバラに動かすには、自ら身体を回そうとせず、下半身で地面を「踏む」意識でスイングすることが大切になります。

 

 

ここが大切なポイントです。

 

地面を踏む意識が上体を脱力させ、関節がロックしなくなるのです。

 

 

アマチュアの方のほとんどは、地面を「蹴る」意識でスイングしています。

 

蹴る意識があると、上体に力が入り、思うように関節が使いづらくなります。

 

 

地面を蹴るのではなく「踏む」。

 

 

踏む意識でスイングできると、関節が上手く使えるようになり、理想的な正しいターンができるようになるんです。

 

 

 

アマチュアの人が勘違いしやすいポイントとは

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

スイング時の「身体の回転方向」です。

 

 

森プロのスクールにレッスンにくる人のほとんどは、最初、身体を前傾させたまま横回転でスイングします。

 

横回転と聞くと、「普通のことじゃないの?」と思うかもしれません。

 

 

実際、雑誌やノウハウ本なんかを読んでみても、

 

  • 腰を地面と水平にまわせ
  • 肩を水平にまわせ
  • 右肩を下げるな

 

などと、こんなアドバイスがよく書かれていますよね。

 

 

でも、これは間違いです。

 

 

横回転では、トップで両肩の高さが同じ高さになりインパクトで、ターゲット方向へエネルギーを向けることが難しくなります。

 

さらに、前傾の状態で水平のイメージを持つと、股関節に体重が乗らず、身体を上手く回せないんです。

 

 

その結果、身体のエネルギーがターゲット方向を向かなくなり、パワーを逃がしてしまいます。

 

パワーが逃げるということは当然、飛距離も出ませんよね。

 

 

実は、身体は「縦回転」させるのが正解です。

 

一般的に言われている横回転ではありません。

 

縦回転では、トップでは右肩が上がり左肩が下がる。

 

ダウンスイングではその逆になります。

 

そして、トップで右股関節に感じる体重をダウンスイングで、左股関節に感じるようにスイングします。

 

このように縦回転のスイングができると、地面からの反発力も使え、正しいボディターンでスイングできるようになります。

 

 

「横ではなく、縦」に身体を回転させることで、ボールの推進力がターゲット方向へ強く働くようになるんです。

 

 

上半身の使い方からレッスンする理由とは

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

 

 

実は、上半身が上手く使えれば、下半身は自然に連動するようになります。

 

 

上半身の動きには、欠かせないものが「2つ」ありますが、それが何か分かりますか?

 

 

答えは「引き手」と「押し手」です。

 

 

 

 

たとえば、バックスイングをイメージして、「身体を右に回転」させてみてください。

 

このとき、左側が押し手になり、右側が引き手になりますよね。

 

これは、「瓦割り」の動きをイメージするとわかりやすいと思います。

 

 

いわゆる「正拳突き」の動きですね。

 

 

右腕を引きつけたとき、スイングで言えばトップのときは、右手のひら側は正面を向き、右手の甲は背中方向を向いていますよね。

 

 

 

 

 

この姿勢から、右拳を真下に向けて力いっぱい突き出します。

 

右拳を真下に向けて突き出すときのポイントは、右ワキ腹をこするようにして、右腕を下ろすこと。

 

こうすると、右腕前腕が反時計回りに旋回するのは、腕が伸びきる寸前になります。

 

右腕が右ワキ腹から離れなければ、右腕前腕の旋回が早すぎたり、右肩が突っ込むこともありません。

 

真下に向けるとき、右ワキが開いてしまうと、右手の甲が右方向を向くので、この時点で、「右腕全体が反時計回り」に旋回しはじめてしまうんです。

 

その結果、右肘も身体から離れていくので、それと連動して右肩が前に出ることになります。

 

 

つまり、右肩が突っ込んだ動きになるんです。

 

 

では、実際のスイングで右肩が突っ込むと、どうなるでしょうか?

 

 

クラブの軌道がアウトサイドインになり、フェースが開いてインパクトすれば、スライス。

 

閉じてインパクトすれば、引っかけですよね。

 

 

ダウンスイング時に右肩が前に出ると、今お話ししたエラーの他にもスイングの軸が取れなくなり、力が逃げてしまうという問題も起こります。

 

頭と目線は残したまま、「引き手側がリード」できると、エネルギーのベクトルが合うようになり、リッキー・ファウラーのようなキレイにフォローに抜けていくスイングができるようになるんです。

 

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

次回は肘下の使い方と重心移動へ続きます。