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平成最後のクリスマスは何をしますか!?プレゼント 会場 イベント

 

 

 

ども~綾波一朗です。

 

 

今年もあとわずかですね~。

 

 

やり残しや悔いがないようにしないと・・・。

 

 

と毎年、思うのは僕だけですかね~(笑)

 

 

クリスマスと言えば、日本でも五本の指に入るであろうイベントの一つとなったのは言うまでもありません。

 

 

家族で過ごす方や恋人と密かに楽しむのも良いでしょうが、仲間を集めてワイワイとどんちゃん騒ぎするのも今年は23(日)・24(祝)と良い感じに連休があるで打って付けではないですか~。

 

 

まずはクリスマスと言えばイルミネーションですね。

 

 

福岡 イルミネーション

 

 

JR博多シティ

JR博多駅前広場が華やかなイルミネーションで、光の街へと変貌する人気イベントですね。

 

今年は「Way to HAKATA」をコンセプトに、光の街・博多に訪れた人々を笑顔へと、幸せへと導く光となるような願いを込めたイルミネーションが展開されました。

 

また、今年は全長約70mの巨大な光の道「LED SKY WALK」がJR博多シティ2階のペデストリアンデッキに初登場し、巨大な光天井に様々な絵を映し出し、感動あふれる多彩な光の道を演出しています。

 

そして初日の11月8日(木)にはスペシャルゲストに絢香を迎えて点灯式を行われました。

 

 

 

 

ベイサイドプレイス博多

ベイサイドプレイス博多がロマンチックな光に包まれる「ベイサイドイルミネーション」です。

 

ベイサイド通り沿いに並ぶパームツリーのライトアップをはじめ、LEDで装飾されたデッキフェンスなどでベイエリアが華やかに彩られる他、期間中は様々なイベントも開催されます。

 

海面に映し出された、より一層幻想的なイルミネーションが楽しめる対岸からの眺めもお勧めですよw

 

 

 

 

キャナルシティ博多

2018年は冬の人気イルミネーションが大幅リニューアルされています。

 

半球体のサンプラザ壁面と長さ180mの運河をライトアップし、ステージに立つと視界180度にイルミネーションが広がる絶景が楽しめますよ。

 

また、音楽、光などを連動した噴水のエンターテインメント、キャナルアクアパノラマでは、キャナル史上初のクリスマス限定ショーを初公開。

 

約2500インチ相当の巨大スクリーンに描き出す、サンタクロースをテーマにした映像をはじめ、雪が降る演出や、イルミネーション、音楽、噴水が連動し、映像の世界を体感できるショータイムが開催されます。

 

自分の周りがぐるりと光の世界に囲まれるゴージャスな光空間を堪能できますね。

 

 

 


ギリシャ神話の星座と太陽がテーマのイルミネーション

福岡空港 国際線ターミナル

ギリシャ神話の星座をテーマにしたイルミネーションが煌めく国際線ターミナルの様子です。

 

国内外の人々が行き交う空港を劇場に見立てた幻想的なイルミネーションが展開されます。

 

国際線3F出発ロビーガラス面に全長約115mに渡り設置され、4Fプラザには太陽をテーマに、1F出入り口にもイルミネーションが輝き来館者をお迎えしますよ。

 

 

 

 

警固公園

天神の街や警固公園をシャンパンゴールドの光でライトアップし、冬の夜を暖かく照らす毎年恒例の「TENJIN HIKARI SQUARE」です。

 

街路樹イルミネーションの他、子供達に人気のイルミネーション列車が今年も警固公園内を運行しています。

 

中央広場部分には列車の発着もかねた、煌びやかな灯りが輝く「天神クリスタルステーション」が登場しましたね。

 

また、市役所前ふれあい広場では11月29日(木)から12月25日(火)までヨーロッパのクリスマス装飾が施された「TENJIN Christmas Market」が開催されています。

 

ドリンクやフードも昨年よりさらに充実した内容で楽しめ、バラエティ豊かなコンテンツが揃っているのでカップル以外でも仲間みんなで楽しめそうです。

 

 

 

 

福岡タワー

福岡タワーの壁面に、高さ108mの巨大ツリーが点灯します。

 

今年は緑のツリーが、白、赤、ゴールド、紫と5つの色鮮やかなツリーに変化していく演出が見どころですね。

 

周辺の樹木も約10万個のイルミネーションで彩られ、幻想的な雰囲気が楽しめること請け合いです。

 

また、最上階の展望室に大きな花をモチーフにしたフォトスポットが登場しました。

 

クリスマス期間には17:00以降に展望チケットを購入した子供(小学生以下)に星型のペンダントのプレゼントがあり、さらにクリスマス気分を盛り上げてくれること間違いなしですよ。
 

 

 

 

ブラックフライデーってなんぞや!?黒い金曜日!?アメリカ商戦

 

 

ども~綾波一朗です。

 

 

今日、何も考えずにコストコに買い物に行ったんですが、祭日なんで多いだろうというとは承知で出かけたんですね。

 

 

ところが、米国(アメリカ)の陰謀か何かってくらい長蛇の列。

 

 

それも100mや200mやないんです(汗)

 

 

有に500mはあろうかという混みようなんです。

 

 

 

コストコは自宅からそんなに離れていないので、いつでも行ける環境なんですが、こんな行列は初めて見ました。

 

 

よくよく考えたら「ブラックフライデー」なるアメリカ商戦の煽りというか、昨今の日本の欧米化のせいなのかハロウィンの仮装行列にも負けないような並びでしたよ(笑)

 

 

ブラックフライデーとは?

 

 

 

 

ブラックフライデー(英語: Black Friday)とは、11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことである。小売店などで大規模な安売りが実施される。

アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日は正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。また、年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

日本語では黒字の金曜日とも訳される。

ウィキペディアより引用

 

 

いつから始まったのか?

 

アメリカでは、1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日は買い物客で道路が混むことからそう呼ばれているそうです。

 

 

名付けたのはフィラデルフィアの警察で、人が外に溢れて仕事が増えるために「真っ暗な金曜日」と呼んだことがきっかけとされました。

 

 

当初は、小売店など、この言葉に不快感を示して「ビッグフライデー」という言葉を作ったが、一般には「ブラックフライデー」で広まりました。

 

その後、フィラデルフィアの新聞が「小売業者が儲かり黒字になる」という解釈を発表してからは、良い意味で使われるようになったみたいですね。

 

 

日本では根付いていない?

 

僕は、先ほども述べましたが、何も考えていなかった結果で買い物もせずに帰宅したのですが、現在のハロウィンの仮装と同じく定着するまでは時間がかかったように、「ブラックフライデー」も同じだと思いますよ(笑)

 

 

ちなみに、日本でも11月は年末商戦を控えて売り上げが伸び悩むため、消費喚起を狙って、「ブラックフライデー」のセールが開催されるようになりました。

 

 

2016年には、ノジマやイオングループが初めて本格的な「ブラックフライデー」のセールを開催したんです。

 

 

僕と同じく、何も考えないでイオンに行かれた方は、人の多さにびっくりしたのではないでしょうか?

 

 

 

海外ドラマばかりを観ずに、もっと日頃のニュースのチェックも怠らないようにしないと、と反省した一日でした。