【ゴルフDVD】森守洋の永久不変のゴルフ理論~第3弾~ゴルフ上達!メジャーのスイングを取得できる!?VOL.2      

 

 

前回の続きです。

 

 

肘下の使い方と重心移動 これがプロのスイング!

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

次は、飛距離に直結する大事な部分です。

 

肘下」の使い方

 

これは、タイガー・ウッズやジョーダン・スピースに代表される身体の使い方です。

 

 

ゴルフクラブ全体が動くスピード=「第1エンジン」

 

クラブシャフト、ヘッド、肘下が回る動き、フェースターン=「第2エンジン」

 

 

この2種類に分けて説明しています。

 

ほとんどの人は、「どうクラブを振るか」ということ、つまり第1エンジンのことしか考えていません。

 

実は「第2エンジンの部分=肘下の使い方」が、大きなエネルギーを生みだし、飛距離を大きく伸ばすポイントになるんです。

 

 

なぜ、女子プロは、ヘッドスピードが40m/sくらいしかでないのに、軽々と250ヤード以上も飛ばせるんでしょう?

 

 

答えは、クラブの振り方ではなく、肘下の使い方が上手なんですね。

 

 

でも、アマチュアの人は、フェース面に真っすぐに当てたい、という気持ちから肘から下の部分をロックしようとしてしまいます。

 

 

その結果、下半身を無理に動かそうするんです。

 

 

「肘下なんて、下半身と比べると大きなエネルギーを発揮できないんじゃ?」と、思うかもしれませんが、実はまったくの逆なんです。

 

 

スイングにおいては、「肘下の回転」でエネルギー(=飛距離)が決まります。

 

 

つまり、小さな動作で、大きなエネルギーを発揮させるのが肘下なんです。

 

慣れてくると、無意識に回転できるようになるので、まずは、肘下を回すという意識を持つことが大切になります。

 

肘下の使い方は、森プロの理論の中でも特に重要な部分になります。

 

 

小さな動作で、大きなエネルギーを生みだす「肘下」。

 

これを上手く使えるかどうかが、飛距離に大きく影響してきます。

 

 

下半身の使い方

 

 

まずは「重心移動」です。

 

では、「なぜ、重心移動すべきなのか?」

 

その理由から考えていきましょう。

 

すぐに思いつくのが、重心移動のエネルギーで「スイングスピードを上げることですよね。

 

実際、もっと飛距離を伸ばしたいときは、重心の移動を使ってスピードを上げることは大切になります。

 

それともう一つ、重心移動すべき理由は「クラブの入射角度をコントロールしやすくなる」ことです。

 

重心移動で入射角度をコントロールできれば、どんな球筋でも自由に打ち分けられるようになるんです。

 

だからこそ、重心移動を使ったスイングは大切になるんですが、アマチュアの人は「下半身を大きく動かせばいい」と勘違いしています。

 

実は、重心移動で大切なのは、下半身の移動というよりも「胸郭が立体的に移動することなんです。

たとえば、インパクトのとき「左足に体重が乗らない」という悩みを抱えている人がたくさんいます。

 

自分では、そこそこ重心移動を意識し、下半身を大きく移動させているのに、左足に体重が乗らないのです。

 

 

なぜ、このような問題が起きると思いますか?

 

 

答えは胸郭が左側に移動していないから。

 

 

人間の身体の仕組み上、胸郭を左に移動できないと、右に体重が残ってしまうのです。

 

この問題を解決するには、頭と意識は右に残したまま、胸郭を左に移動させるイメージでスイングすればOKなんです。

 

 

下半身の動きは、それほど大げさに意識しなくても大丈夫です。

 

 

大事なのは、とにかく「胸郭の動き」に注意すること。

 

 

アマチュアの人は、自分では重心移動しているつもりでも、胸郭が右に残ったままの人が多いので注意してくださいね。

 

 

特に肝臓という重たい臓器が体の右側にあるため、体重が右に残りやすいのです。

 

 

8の字

 

 

 

突然、「8の字」と言われても「なんだろう?」と、思うかもしれませんので、詳しくご説明しましょう。

 

 

レッスンするときに一番多いパターンが「カットスイング」の方です。

 

 

つまりアウトサイドイン軌道でダウンスイングが下りてくる。

 

 

これは、ここまでご説明した身体の使い方から見ると、「とてももったいない身体の使い方」をしている状態なんです。

 

そういうお客さまとお話をしていると、ほとんどの場合「ゴルフは正しいトップを作ってからインパクトを迎える」と考えています。

 

つまり、トップで一度止まって、そこから打ちにいくイメージですね。

 

でも、そうすると、どうしても「ひとかたまり」のスイングになりやすいんです。

 

そういう方にレッスンするときに一番大切にしているのが、「運動の流れを一筆書きにしてもらう」ことです。

 

 

そのために、少し大げさに「8の字」にクラブを動かしてもらうんです。

 

 

みなさん、最初は「こんな動きをするんだ!」と驚かれますが、実際にその動きでボールを打ってもらうと、一発でドローボールが出るようになります。

 

 

ゴルフスイングは、トップやダウンスイング、インパクトなどバラバラなものではなく、一筆書きのように流れのあるものなんです。

 

 

ぐるぐるとクラブを8の字にまわして遊ばせることで、自然に「一筆書きの動き=理想的な動き」が身につきます。

 

慣れてくると、意識しなくても自然に、肘下とクラブがループ軌道を描くようになるので、ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

 

最強タッグのDVD!

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】

 

 

 

 

今回教わったのは、具体的な身体の使い方です。

 

森プロは、それをDVDで公開するにあたって「僕の理論を理解してくれている、トレーナーにも参加してもらいたい」と言いことです。

 

その言葉の意味は「僕は、ゴルフ理論には精通しているが、 身体の使い方ということで言えば、 バイオメカニクスの知識があるプロのトレーナーにも参加してもらう方が良い」と、いうことです。

 

 

そして、森プロの「本当に良い作品を作りたい」という思いから、今回のDVDは、森プロだけでなく、プロのトレーナーの方にも協力していただくことになりました。

 

今回、森プロの理論をトレーナーの視点から詳しく解説してくれるのは、アメリカの国家資格である、NATA公認アスレチックトレーナーを持つ高野裕正トレーナーです。

 

 

 

森守洋プロと高野トレーナーの最強タッグにより、今回お伝えする 「理想的な身体の使い方」は、とても論理的でわかりやすいものになりました。

 

 

 

では、今回のDVDには具体的にどんな内容が収録されているのか?

 

収録内容の一部をご紹介しますね。

 

 

 

上半身の使い方

 

 

 

 

 

 

腕の使い方とアドレス

 

 

 

 

 

 

下半身の使い方

 

 

 

 

 

 

 

 

~まとめ~

 

 

 

このままアマチュアのスイングのままで良いのか?

 

またはメジャー級のスイングを手に入れ、周りを圧倒させたいのか?

 

は、ご自身のライフスタイルやゴルフスタイルに合わせても良いと思います。

 

 

しかし、どうせやるからにはスイングもスコアも良い方が楽しいに決まってますw

 

 

そして、コスト面からしてもパブリックコース3回分くらいですよねw

 

 

さらには90日間の返金保証つきなのも安心できます。

 

 

なので、一度手に取ってじっくり考慮できる時間はあることで、なおオススメします。

 

 

 

それでは良いゴルフライフのために・・・

 

 

森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」~なぜ、体の使い方を知れば、スイングは自動的に変わるのか~【CGMM04ADF】
 

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