ども~綾波一朗です。

 

 

今日、何も考えずにコストコに買い物に行ったんですが、祭日なんで多いだろうというとは承知で出かけたんですね。

 

 

ところが、米国(アメリカ)の陰謀か何かってくらい長蛇の列。

 

 

それも100mや200mやないんです(汗)

 

 

有に500mはあろうかという混みようなんです。

 

 

 

コストコは自宅からそんなに離れていないので、いつでも行ける環境なんですが、こんな行列は初めて見ました。

 

 

よくよく考えたら「ブラックフライデー」なるアメリカ商戦の煽りというか、昨今の日本の欧米化のせいなのかハロウィンの仮装行列にも負けないような並びでしたよ(笑)

 

 

ブラックフライデーとは?

 

 

 

 

ブラックフライデー(英語: Black Friday)とは、11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことである。小売店などで大規模な安売りが実施される。

アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日は正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。また、年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

日本語では黒字の金曜日とも訳される。

ウィキペディアより引用

 

 

いつから始まったのか?

 

アメリカでは、1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日は買い物客で道路が混むことからそう呼ばれているそうです。

 

 

名付けたのはフィラデルフィアの警察で、人が外に溢れて仕事が増えるために「真っ暗な金曜日」と呼んだことがきっかけとされました。

 

 

当初は、小売店など、この言葉に不快感を示して「ビッグフライデー」という言葉を作ったが、一般には「ブラックフライデー」で広まりました。

 

その後、フィラデルフィアの新聞が「小売業者が儲かり黒字になる」という解釈を発表してからは、良い意味で使われるようになったみたいですね。

 

 

日本では根付いていない?

 

僕は、先ほども述べましたが、何も考えていなかった結果で買い物もせずに帰宅したのですが、現在のハロウィンの仮装と同じく定着するまでは時間がかかったように、「ブラックフライデー」も同じだと思いますよ(笑)

 

 

ちなみに、日本でも11月は年末商戦を控えて売り上げが伸び悩むため、消費喚起を狙って、「ブラックフライデー」のセールが開催されるようになりました。

 

 

2016年には、ノジマやイオングループが初めて本格的な「ブラックフライデー」のセールを開催したんです。

 

 

僕と同じく、何も考えないでイオンに行かれた方は、人の多さにびっくりしたのではないでしょうか?

 

 

 

海外ドラマばかりを観ずに、もっと日頃のニュースのチェックも怠らないようにしないと、と反省した一日でした。