天才営業マンのスキルをコピーできたら成績がトップクラスになれるのか!?【ザ・トップセールス 加藤幸次】

 

 

こんばんは。

 

 

綾波一朗です。

 

 

とうとう九州地方も梅雨入りして、毎日がジメジメしてすごしにくい日々が続いてますね(汗)

 

 

先日は、熊本で大雨が降り、様々な被害が出たようです。

 

 

これからは、何処の地区に限らずとも災害に備えての準備が必要だと感じました。

 

 

正に、備えあれば患いなしと言ったところででしょうか。

 

 

天災や災害は、いつ何処で起こるか、事前に察知できれば回避できると思いますが、天才や秀才でもそこまではできませんよね(笑)

 

 

備えと言えば、蓄えもあるに越したことはありません。

 

 

被害に遭えば、通常の生活が出来ないうえに、仕事ができないとなれば、貯蓄があるのとないのでは,次のステップへの進み方が大きく変わっていくと思います。

 

 

僕は仕事柄、営業や接客をすることが多いので、販売数や顧客数が増えることで収入も増えます。

 

そこで、なんとか獲得しようと試行錯誤してプレゼンなどを行います。

 

 

僕も含め、一般ピーポーの方々なら普通に当たり障りない商談=規格内」で交渉していくのが一般的なので成績は普通で、収入も当然ながら普通です。

 

 

しかし、世の中には規格外のトップセールスマンがいるんですよね。

 

 

伝説の営業マン 加藤ゆきつぐ氏とは?

 

ザ・トップセールス

 

 

 

圧倒的な成績を、現役で出し続けている伝説の営業マンがいます。

 

 

人的販売力が勝負を決めると言われている自動車業界と保険業界で、全国ダントツ1位の座に君臨する、トップの中のトップセールスです。

 

 

昭和47年に、自動車整備から営業職に転属し、彼の伝説はスタートします。

 

 

  • 販売開始からわずか5年6ヶ月で、新車1000台販売を達成、全国1位!(記録を1年半も更新)

 

  • 月間販売記録47台(通常4〜5台が平均)

 

  • 年間販売記録275台(通常50台〜60台が平均)

 

  • およそ22年間で新車合計5000台以上を販売

 

  • 昭和59年 トヨタ自動車殿堂入り

 

 

彼がいる自動車販売店では、その販売店の70%の車が彼一人で売れてしまいます。

 

 

保険代理店を始めれば、わずか数年で全国トップになりました。

 

 

そのまた数年後には、契約保有高で2位以下を遙か彼方に置き去りにし、見えないところまで行ってしまいます。(現在は2位の方と契約保有高で2倍の差があります。)

 

 

彼が次々に打ち立てる記録は「もう抜くのは不可能だろう」と言われ、ライバルの営業マンの心をことごとくへし折ってきました。

 

 

そして、それすらあざ笑うかのように「誰も抜けない」と言われる自身で打ち立てた記録を、自分自身で塗り替え続けてきました。

 

 

そんな彼を、同僚たちはひそかに「あいつは宇宙人だ」と言っていたそうですよw

 

 

耳を疑うような伝説の数々…

 

 

ほかにも耳を疑うような伝説を多数残してきました。

 

 

  • 社内の表彰システムをひとりで振り切ってしまうので、彼専用の表彰基準がある。

 

  • 1ヶ月の入院中、暇だったので周りの患者、看護師、医師、みなお客さんにしてしまった。

 

  • 自分の不注意で起こしてしまった交通事故の相手が、次の日「保険に入りたい」と訪ねてくる。

 

  • 他社の保険会社の営業マンとお客さんを巡って勝負になり、当然のように勝ったあとに、今度は、その営業マンが「あなたの保険に入りたい」と訪ねてくる。

 

 

すべて嘘のような本当の話なんです。

 

 

規格外と言われる営業力

 

彼を一言で言い表すなら「規格外」。

 

 

トップセールスマンであれば、部署のヒーローであり、皆から尊敬されるのでしょう。

 

 

しかし、彼の場合はその理解を超えてしまう飛び抜けた営業力から、尊敬とも少し異なる恐れにも似た感覚を周囲に与えてしまいます。

 

 

このような規格外の人間は、各業界に時折姿を現します。

 

 

スポーツ界では、ウサインボルト、マイケルジョーダン、ミハエルシューマッハなど。

 

 

ビジネス界では、スティーブジョブズ、ビルゲイツ、孫正義など。

 

 

このような人々に共通するのは、常人には理解不能なほどの成果を継続的に実現し、他の追従を全く許さないという点です。

 

 

そして、営業の世界においての規格外人物

 

 

それが、本日ご紹介する「加藤ゆきつぐ」その人なのです。

 

 

日本最高クラスの営業講師からトップレベルの営業技術を学ぼう!

 

 

 

ザ・トップセールス

 

 

初めて加藤氏の営業講演を聴いたときの印象は、「加藤さん、それじゃあ皆さん営業できるようにはならないかもしれません」でした。

 

 

とにかく感覚的なことが多くて、再現性に欠けていると思ったのです。

 

 

大阪のおばちゃんがよくこんな道案内をしますよね。

 

「この道をダーッと行って、グワッと曲がって、スーッと行くんだよ」

 

初めのうちの加藤氏の講演会は、こんな感じの感覚的な表現が多く使われていました。

 

野球界のレジェンド、長嶋茂雄さんが「ビューッときたらっ、バシンと打て」とアドバイスしていたというのは有名な話ですよね。

 

 

どうやら規格外の人は、このような感覚的な表現を好むようですね。

 

 

しかし、これではプロの野球選手ならば「なるほど!」と思うのかもしれませんが、

普通の野球少年が聞いたら何が何だかがわからないでしょう。

 

それと同じで、すでにトップ営業マンの方が加藤氏の講演を聴けば「なるほど」と思うのかもしれませんが、これから営業を頑張っていこうという方に対しては、かなりわかりにくい表現が多いように感じました。

 

 

そこで、この感覚だらけの表現をなんとか解析できないだろうかと考え、加藤氏の営業を研究しはじめることになったのです。

 

 

そして、加藤氏から「失敗談」なども含めた実際の現場の話を、何十時間も聞きました。

 

さらに、それらを照らし合わせて加藤氏と共に、感覚的だった営業ノウハウを体系化していく作業を永遠と繰り返しました。

 

そして、それらを初心者でも再現できるように、できるだけシンプルに、できるだけ簡単な表現にまとめあげ、できあがったのがこの「営業力育成プログラム」です。

 

 

そこには、加藤氏が「どんな商品を扱っても、必ず日本トップクラスの販売成績を出せてしまう究極のヒミツ」が、すべて明らかにされていたのです。

 

しかも、初心者でも真似ができるようなカタチでです。

 

 

伝説の営業マンが誕生するまで

 

 

経歴だけ見れば恐ろしいほどの成績を残している加藤氏ですら、かつては営業に悩み、心が折れそうになる日々を過ごしていたという事です。

 

加藤氏は、50年以上の期間にわたり、数万人を超えるお客さんと出会ってきました。

 

当然、様々なつらい経験もしてきました。

 

訪問営業をしていたら、ドアを開けた瞬間に罵声を浴びせられ水をかけられたこともあります。

 

契約が決まっていて一所懸命準備を進めていたのに、直前でお客さんに裏切られたこともあります。

 

身に覚えのないことで、得意先から出入り禁止を命じられたこともありました。

 

思ったように契約がとれず、眠れない日々を過ごしたこともありました。

 

しかし、加藤氏は営業へ行く度に、常に考え、常に工夫することを諦めませんでした。

 

今日のお客さんはなぜ買ってくれたのだろうか

 

あのお客さんは、なぜ買ってくれなかったのだろうか

 

毎日少しずつの研究、改善を繰り返してだんだん上手に契約を取れるようになってきました。

 

そうしているうちに、おぼろげながら営業というものが解るようになり、今ではほとんどのお客さんから、確実に契約をもらっています。

 

少しずつの積み重ねが、今の驚異的な営業力になっていったのです。

 

 

自分の営業ノウハウで苦しんでいる人を救いたい

 

 

その加藤氏も、50年以上のキャリアを重ね、70歳を超えました。

 

とは、いってもいまだ現役で活動しているので、とても70歳には見えませんが・・・汗)

 

そんなある日、ふと自分の培ってきた営業力を誰かに受け継いでもらいたい。

 

自分の営業ノウハウが、苦しんでいる人を救えるのであれば、喜んで活用してもらいたいという気持ちが沸き起こってきたのです。

 

そんな想いから生まれたのがこの営業育成プログラムなのです。

 

営業は苦しい仕事」というイメージがついているが、できるようになると本当は楽しい仕事だ。

 

毎日の出会いや様々な人の人生と関われて喜んでもらえる。

 

そのことを今の若い人たちに伝えていきたい。

 

 

加藤氏は言います。

「私は、決して心の強い人間ではないんだよ。だから、心が強くなくてもできる方法をずっと考えてやってきたんだ。」

 

 

根性や我慢で営業をやってきたわけではない。心が強くなくてもできる方法を考え続けてきただけ。

 

さらに、「私がこの世を去った後も、私の営業を受け継いだトップセールスたちが活躍してくれるのなら、それが私がトップセールスとして生きた証になる」

 

 

そんな想いをカタチにしたのが、このトップセールス育成プログラムです。

 

 

ザ・トップセールス~まとめ~

 

 

 

ザ・トップセールス 

 

 

このトップセールス育成プログラム「ザ・トップセールス」では、「お客さんに会うためのスキル」と「お客さんに買ってもらうためのスキル」の両方を、徹底的に解説しています。

 

 

この2つのスキルを同時に上達させていくことによって、あなたの営業成績は驚くようなスピードで上がっていきます。

 

 

どちらかが欠けても大きな伸びは期待できません。